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ロールの取り扱いについて

防犯対策はお済みですか? 防犯フィルムの施工・販売なら白井産業(株)


納入形態
製品ラベル・ロット番号記載

箱から直接引き出す場合
巻き戻り防止用にタオルが便利

ロールを取り出す場合
逆さにし、箱をはずすと簡単

ロールは、搬送を含め、常に横置きに!
取り出しの際には、写真のように、ローラーに載せるか、中芯(スティールの棒など)を通し宙吊りにします。

フィルムの取り出し位置
展開面と、高さを合わせます
トンネル防止(特に175μ・375μ)のためです
厚手のフィルムは、まっすぐに広げるだけでも、トンネルが出やすいものです。

セパレーターが剥がれ、トンネルが発生し、粘着材が乾燥してしまうことがあります。
曲げ・捩れ・小径捲き厳禁です。

フィルムのカット

用意するもの 説明
正確カット

・直角定規
・スティール直定規
(裏にゴムを貼って滑り止め)
・丸刃カッター
・重し(ズレ防止)

175μ・375μ厚フィルムのセパレーターは、ロール巻きの内側についています。
フィルム側からカットします

プロは丸刃を使用します
(切り口が綺麗)、怪我に要注意。
丸刃は、押し切りします。先端で外に逃げやすい傾向がありあます。
定規をカット線の内側にあてます(切り損じ対策になります)

カットバーを使用

フィルム取り出し後は、
巻きがゆるくなります。
このままでは、
必ずトンネルが発生します

しっかりと、巻きを強くし、
マスキングテープで、3ヶ所とめます。
両端近くに、
幅広ゴムバンドをかけてください
元の箱に収納し、横置きします。

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