窓フィルムのよくあるご質問とその答え

防犯・飛散防止・遮光・プライバシーフィルムなど各種窓フィルムの施工・販売

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よくあるご質問とその答え

  • Q: メールの返事が届きません(Gmailご利用のお客様へ)

    A: Gmailご利用中のお客様から、弊社からのメールが届かないというお問い合わせが増えております。問合せから2~3日経っても弊社からのメールが届かない場合、迷惑メールに分類されている事がありますので、迷惑メールフォルダの中をご確認下さい

  • Q: 窓フィルムは、どんな窓ガラスにも貼れますか?

    A: 型板ガラスのようにガラス表面に凸凹があるガラスには通常の窓フィルムを貼ることができません。そのような場合は、凸凹ガラス用防犯シート凸凹ガラス用飛散防止シート凸凹ガラス用遮光シートなどをご使用ください。

    また、遮光フィルム・遮熱フィルムは網入りガラス、ペアガラス、防犯ガラス、一部の特殊なガラス(Low-Eガラス、熱線吸収ガラス)などに貼ると、まれに熱割れと呼ばれる現象によりガラスが割れる可能性があります。施工が可能か弊社までご相談下さい。

    参考:窓ガラスの種類

  • Q: 何年くらい持ちますか?

    A: 弊社にて施工を行った場合の保証は10~5年間となっておりますが、通常の使用条件で10年以上持ちます。なお、通常の使用条件とは、平らなガラス窓の内側に貼った場合のことです(凸凹のあるガラスには凸凹ガラス用防犯シートをご使用ください)。

  • Q: 自分で貼れますか?

    A: サイズの小さいフィルムや、大きいフィルムでも仕上がりにそれほどこだわらない場合お客様ご自身で簡単に貼ることができます。
    ただし、350ミクロンの防犯フィルムやスパッタリングフィルムは施工がやや難しいため、フィルム施工の経験がないお客様にはプロに依頼することをオススメいたします。

  • Q: 窓フィルムは外から見えますか?

    A: 透明なフィルムを窓の鍵のまわりのみの部分貼りをした場合、外から見ることができます。窓全面に貼った場合、ほとんど見ることはできません。

  • Q: 保証はありますか?

    A: 弊社にて施工を行った場合は、施工後最長で5年間の保証を致します。(メーカー、商品により保証期間が異なります。また施工条件によっては保証をお付け出来ない場合がございます。)お客様がご自身で施工を行う場合は原則として保証はございません。(納品後1ヶ月以内の不良品交換は致します)

  • Q: 防犯フィルムは防犯以外にメリットはありますか?

    A: 弊社で取り扱っている防犯フィルムは紫外線をほぼ完全(98%)にカットしますので、家具などの日焼けを防ぐことができます。また、地震が発生した際などにガラスの飛散を防止することができます。

  • Q: 拭き掃除でキズがつくことはありますか?

    A: 通常の窓フィルムはハードコート処理が行われており、拭き掃除でキズがつくことはありません。

  • Q: 「防犯フィルム」と「飛散防止フィルム」との違いは?

    A: 一般的な「飛散防止フィルム」はガラスが割れた際に、ガラスの破片が飛び散るのを防ぐための物ですが、厚さが50ミクロン程度と薄いため、防犯効果はほとんど期待できません。防犯が目的の場合は175ミクロン(準防犯)または350ミクロンフィルムの全面貼りをお薦め致します。また、弊社の防犯フィルムは紫外線カット・飛散防止や一部の商品では日照調整の機能も併せて持った物もありますので、窓フィルムの選定などは弊社までご相談下さい。。

  • Q: 網入りガラスや強化ガラスに防犯フィルムを貼る必要はありますか?

    A: 網入りガラスは火災発生時の延焼を防ぐための物で、防犯効果はありません。強化ガラスは通常のガラスより割れにくいのですが、特殊な道具を使うことで簡単に割れてしまうため、やはり防犯効果はありません。侵入されやすい場所にある網入りガラスや強化ガラスにも、防犯フィルムの使用をおすすめ致します。

    注.「CPマーク」取得をご希望の場合、網入りガラスや強化ガラスでは認可が下りませんのでご注意下さい。

  • Q: 長い年月使用したらどのような現象が起きますか?

    A: 10年程度は全く気にせずにいてよいのですが、

    • まず、ハードコート層が剥がれて、白い点々が見えてきますが、PET(ポリエステル層)はさらに長寿命で健在です。この状態では、防犯フィルムとしての性能は維持できています。接着力も維持されています。

    • 10年以上経過すると、ポリエステル層自体が徐々に劣化し、透明度が落ちてきます。

    • 次に、ひび割れが起きてきます。これは、PETとガラスの熱膨張率の差による伸縮に、PETの強度が耐えられなくなって生じるものです。

    • 接着力は最後まで維持されます。

  • Q: 地震で窓が開かなくなったら、どうしたらいいの?

    A: 窓フィルムは、地震などで窓枠がゆがみ、戸が開かなくなった場合でも室内から簡単に脱出できます。
    その際、力のないご年輩の方や女性でも簡単に脱出できる方法を当社に施工をご依頼下さったお客様には、ご説明させて戴いております。

  • Q: ガラスの屋外側にも貼れますか?

    A: 通常の窓フィルムは風雨にさらされることを前提に作られていないため、貼ることはできませんが、屋外に貼る事ができるフィルムもございます。
    ただし、屋外に貼ると屋内に貼った場合よりもフィルムの寿命が短くなり、飛散防止効果も無くなります。また、当社で施工した場合でも、施工保証が付かなくなります。

  • Q: 「防犯フィルム」や「飛散防止フィルム」を貼るとガラス自体が割れなくなるのでしょうか?

    A: 窓フィルムを貼ってもガラス自体の強度は変わりませんので、ガラスは割れてしまいます。

     飛散防止フィルム・防犯フィルムは次のような効果を狙った製品になります。

    • 飛散防止フィルムの場合、ガラスが割れた際に破片が飛び散らないので安全性が高まります。
    • 防犯フィルムの場合、ガラスが割れても穴が空かない(空きにくい)ので防犯対策になります。
  • Q: ポリカーボネートやアクリルにも貼ることはできますか?

    A: 通常のフィルムを貼る事は出来ません。

     ポリカーボネートやアクリルはガスが発生(アウトガス)するため、窓フィルムを貼った後気泡が出来てしまい、フィルムが剥がれる原因になります。 ただし、アクリルなどに貼ることができる特殊なフィルムもございますので、詳しくはお問い合わせください。

  • Q: 窓フィルムを貼った場合、植物に影響はありますか?

    A: 通常はありません。ただし、紫外線により葉や花の色が変わる植物の場合、窓フィルムの紫外線遮断効果により色が変わることがあります。

  • Q: 塗るタイプのガラスコーティングをしてある窓に貼ることはできますか?

    A: 液体硬化型(塗るタイプ)のガラスコーティングしている面にフィルムを貼ると剥がれの原因となるため、貼る事はできません。
    コーティングを剥がした後に貼る事はできますので、コーティングを行った施工会社様に剥がす方法をお問い合わせください。
    (専用の剥離材が必要になる場合があるため、弊社では原則としてコーティングの剥がし作業は行っておりません)

  • Q: 窓フィルムを貼れば、家具の色あせを防ぐことができますか?

    A: 家具などの色あせ(日焼け)の主な原因は日光の紫外線ですので、紫外線をカットするフィルムを貼ることで大幅に軽減されます。
    ただし、色あせの原因は紫外線のほかに太陽光による熱や可視光線、室内の照明の影響もありますので、完全に防ぐことはできません。

  • Q: 窓フィルムは室内と屋外のどちらに貼るのでしょうか?

    A: 室内側に貼ります。通常の窓フィルムは屋外に貼ることはできませんが、屋外用の窓フィルムも扱っております。

  • Q: 網入りガラス、ペアガラスに窓フィルムを貼ることはできますか?

    A: 網入りガラスなどの場合、窓フィルムを貼るとまれに熱割れという現象によりガラスが割れてしまう事があります。貼る事ができるかどうかは弊社までご相談ください。

  • Q: 窓ガラスが強化ガラスかどうか見分ける方法はありますか?

    A: 多くの場合、強化ガラスにはガラスの隅に「TP」「TEMP」「TEMPREX」「TENPER」のような刻印が打ってあったり、ステッカーが貼ってあります。
    ただし、刻印やステッカーが無い場合もあります。

  • Q: 個人の住宅でも施工を行っていますか?

    A: 戸建て住宅・マンション・賃貸住宅などでも施工を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • Q: 窓フィルムを剥がすことはできますか?

    A: 可能です。剥がした後に糊が残る場合は、メラミンスポンジを使います。それでも落ちない場合は、スクレーパーというヘラ状の刃に柄が付いた道具(ホームセンターやAmazonで購入できます)を使用して糊を剥がします。
    経年劣化により窓フィルムが剥がしづらくなった場合も、スクレーパーを使用します。

    スクレーパー
    弊社で使用しているスクレーパー
  • Q: 現在貼ってあるフィルムの剥がし作業は行っていますか?

    A: フィルムの剥がし作業も承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • Q: 熱割れとはどんな現象ですか?

    A: ガラスに日が当たると熱により膨張しますが、サッシに埋め込まれた部分には日が当たらずあまり膨張しません。この時、ガラスの膨張する部分と膨張しない部分で応力が発生し、ガラスが割れてしまう現象が熱割れです。冬の晴れた日など、日の当たる部分と日の当たらない部分の温度差が大きいときに発生しやすくなります。

     窓に遮光・遮熱フィルムを貼ると、窓ガラスの種類によってはフィルムが熱を吸収し、ガラスの温度が高くなるため熱割れが発生しやすくなります。
    強化ガラスや網入りガラス、ペアガラス、Low-Eガラスまたは熱線吸収ガラスは熱割れが発生しやすいので、窓フィルムを施工する際はご相談下さい。

    参考:窓ガラスの種類

  • Q: 施工実績を教えて下さい

    A: 弊社ではホームページ上に若干の施工例を除き、施工実績は掲載しておりません。

     事務所、工場、マンション、戸建てなど様々な物件で施工をしておりますが、元請け様からの依頼で施工した物件を掲載するのは直接受注したとお客様から誤解を受けかねないため掲載しないようにしております。また、直接受注した物件についても掲載するとプライバシー上の問題が発生する恐れがあるほか、防犯フィルムの施工状況・施工場所などを掲載すると防犯上の問題が発生する可能性があるため、原則として掲載しないようにしております。

    お客様から頂いたご意見・ご感想などをお客様の声として掲載しておりますのでそちらをご覧下さい。

  • Q: 飛散防止フィルムや防犯フィルムを貼ればガラスが割れなくなりますか?

    A: 窓フィルムを貼ってもガラスが割れることを防ぐことはできません。
    飛散防止フィルムはガラスが割れた際に破片が飛び散らないようにします。防犯フィルムはガラスが割れても穴が空かないようにして、泥棒などの室内への侵入を防ぎます。

  • Q: 施工可能な地域を教えて下さい

    A: 原則として施工は関東地方となっていますが、それ以外の地域でも可能ですので当社までお問い合わせ下さい。

    なお、過去に施工を行ったことがあるのは下記の色の付いている地域となります。

    施工エリア

窓フィルム施工・無料お見積もり

工務店・リフォーム業者等を通さず直接ご依頼いただけます。
ドア一枚・窓一枚から、小規模のご依頼も丁寧に対応させていただきます。

窓フィルムの性能を最大限に生かすために、資格を持った施工店の弊社に施工をお任せ下さい。
見積もり後のしつこい営業等はいたしませんので、お気軽にお問い合せください。

弊社が窓フィルムの施工する際のお仕事の流れもご確認ください。

  • 女性による御相談・見積もり・施工も可能です。お申し付け下さい。
  • 土・日・祝日の施工も可能です。御相談下さい。
  • 相模原・町田・大和・座間地域は諸経費節約で特にお安くできます!

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創業以来30年に渡り町田市・相模原市にて商売を行っております。窓フィルムの店頭での販売も行っておりますので、お気軽にお越し下さい。防犯が気になるお客様には、ご希望により「防犯設備士」による防犯相談も受け付けております。

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